よくあるご質問(FAQ)

Index:
入館・開館日程について | 所蔵資料について | 資料の配置場所について | 館内での文献の複写(Copy)について | 学外への文献複写申込について | 文献の探し方・KULINEについて | データベースの利用について | 電子ジャーナルについて | MyKULINEについて | 業績の調べ方 | 論文投稿 / オープンアクセス | 文献管理ツール(EndNote等)について | 施設・設備について | 館内でのパソコンの使用について | 他キャンパス等の利用・他キャンパス等からの利用 | 学外の方の利用


  • 入館・開館日程について
    • 医学図書館利用証を持っていないのですが・・・。

      A1) IC学生証、認証ICカードをお持ちの方は、IC学生証、認証ICカードが図書館利用証になります。医学部とその関連部局の所属の方で、IC学生証、認証ICカードをお持ちでない方は、図書館利用証の申請をしてください。
      医学部および関連部局以外の所属の方は、ご所属の図書館・室または附属図書館で利用証の申請をしてください。

      A2) 京都府立医科大学にご所属の方は、京都大学医学図書館利用証を申請していただくことができます。図書館利用証の申請をご覧いただき、ご申請ください。

      詳細は「京都府立医科大学との相互協力について」をご覧ください。

      A3) 医学図書館利用証をお持ちでない方も入館・閲覧ができます。入館ゲートでお声をおかけください。身分証や紹介状は必要ありません。

    • 開館日程や時間を知りたいのですが・・・。夏休みも開いていますか?

      開館時間は、利用案内 - 開館時間をご覧ください。 開館日程は開館日程をご覧ください。臨時に閉館する場合は、別途、館内掲示等によりご連絡します。

  • 所蔵資料について
    • ○○という図書は、医学図書館に置いてありますか?

      医学図書館所蔵の雑誌の全てと1986年以降受入の図書は、インターネットに接続しているパソコンで世界中から24時間無料で調べることができます。KULINE(京都大学蔵書検索)をご利用ください。

      配架場所が「医||医図○○○」となっている資料が医学図書館で所蔵している資料です。

      配架場所が「医図○○○」以外のものや、「医・研究室」になっている資料は、研究室において研究・教育に供されているものです。利用をご希望の場合は、「利用案内>資料の探し方>(1-2) 医学の研究室に配置されているもの」をご参照のうえ、医学図書館に利用の可否をお問い合わせください。

    • 図書館で購入してほしい図書があります。雑誌も購入してほしいのですが、どうしたらいいでしょうか。

      図書については、「学生用図書購入希望」制度があります。ご案内:学生図書購入希望または医学図書館内の用紙にご記入ください。

      雑誌については、継続的に費用が必要になりますので、ご意見を医学図書館までお問い合わせください。検討させていただきます。

    • KULINEで調べたら、医学図書館人間健康科学系図書室にある資料でした。取り寄せをしてもらえるでしょうか?

      人間健康科学系図書室や附属図書館など、北部構内・遠隔地以外の図書館・室にある図書・雑誌は、取り寄せを申し込むことができません。ご自身で直接ご訪問のうえ、ご利用ください。

      なお北部構内・他キャンパス・遠隔地の図書館・室の図書は、医学図書館へ取り寄せることができます。

      ただし例外もありますので、詳細は「学内配送サービス 提供館一覧」をご確認ください。「学内からの図書の取り寄せ>資料を受け取れるキャンパス」の欄に「南部」がある図書館・室は、医学図書館への図書の取り寄せが可能です。 図書の取り寄せは、MyKULINEからご自身でお申込みください。

      詳しくは、「図書取り寄せサービスのご案内」および「他キャンパス等からの図書の取寄せ・返却」をご覧ください。

    • KULINEを調べても京都大学には所蔵していないようなのですが、文献を手に入れるにはどうしたらいいでしょうか?

      京都府立医科大学附属図書館に所蔵がある場合は、京大医学部・附属病院に所属の方は貸出等の利用ができます。詳細は「京都府立医科大学との相互協力について」をご覧ください。

      府立医科大学にも所蔵がない場合は、他の大学から複写物を取り寄せることができます。他大学への文献複写依頼[学内限定ページ]からご依頼ください。複写依頼についてのQ&Aもご覧ください。

      京大医学部および関連部局以外にご所属の方は、所属部局の図書館室または附属図書館にご相談ください。

    • シラバスは医学図書館に置いてありますか?

      利用していただくためのシラバスそのものは医学図書館にはありません。教務担当にお尋ねください。

      シラバスに掲載された図書は購入に努めています。KULINEでは配架場所が「医図シラバス」となっており、医学図書館3階のシラバス関連図書コーナーに配架してあります。

    • 大学院の入試問題は置いてありますか?

      大学院の入試問題は医学図書館にはありません。医学研究科教務窓口 (A棟)で扱っていますので、そちらでご利用ください。
      入試情報(京都大学大学院医学研究科・医学部)

    • 「厚生労働科学研究報告書」は、毎年出ているようですが、医学図書館に所蔵していますか?

      当館、第2書庫の厚労科研コーナーにあります。テーマによる研究班別の発行にあわせて配架しています。職員が出納しますので、ご利用希望の方はカウンターにお申し出ください。

      なお、「厚生科学研究報告書」は抄録(概要版)とともに、報告書本文が、厚生労働科学研究成果データベースとして、厚生労働省のホームページで広く国民に無料で情報公開されています。
      各種研究報告書の収載開始年度は、こちらをご覧ください。

    • かなり古い図書を探しています。京都大学医学図書館にあると聞いてきたのですが目録カードに見当たりません。

      医学図書館竣工(昭和40年)以前の図書のカードはない場合が多いです。附属図書館の目録カードで所蔵教室名を調べてから、医学図書館までお問い合わせください。

    • 博士学位論文は医学図書館に置いてありますか?

      申し訳ありませんが、医学図書館では博士学位論文を所蔵しておりません(人間健康科学系図書室にも所蔵はありません)。

      医学の博士学位論文は本部の附属図書館で所蔵しています。附属図書館で利用するにあたっては、事前申請が必要です。利用をご希望の場合は附属図書館情報企画掛へお尋ねください。(TEL: 075-753-2640)
      ただし別の形で利用できる場合がありますので、附属図書館へお尋ねになる前に以下をご確認ください

      ① 京都大学学術情報リポジトリ「KURENAI」を探す
      2013年4月以降に学位を取得した論文はインターネット公開が義務付けられ、京都大学では「KURENAI」で公開しています(新しい論文は要旨のみ公開の場合もあります)。また、2013年以前の論文でも一部は「KURENAI」でご利用いただくことが可能です。まずは「KURENAI」でご利用できないかどうかお確かめください。

      ② 公刊された学術雑誌を探す
      医学研究科の学位論文は「査読者による査定制度を採用している英文学術雑誌(公刊物)に、掲載(受理)された原著」であることが規程により定められています。探している博士学位論文の収録された雑誌名が分かっていれば、「蔵書検索KULINE」「電子ジャーナル・電子ブックリスト」を使って、該当の雑誌が利用可能かどうかをお確かめください。

      <参考 博士学位論文の保管・運用状況>
      学内の方向け
      学外の方向け

    • 医学図書館(医人健図書室)の資料を紛失(汚破損)してしまったのですが。

      図書館所蔵資料を紛失、汚損・破損された場合は速やかに図書館カウンターへ「紛失届」をご提出ください。様式はこちらからダウンロードいただけます。紛失(汚破損)された図書は、原則として同一の図書を弁償いただきます。手続きの流れについては、「図書館資料を紛失、汚損・破損された場合(ご案内)」をご覧ください。

  • 資料の配架場所について
    • 書架に図書が見当たらないのですが・・・

      KULINEで所蔵を確認された場合は、もう一度配架場所と請求記号を見直してください。配架場所が「医図シラバス」や 「医図国試」、 「医図第2書庫」、 「医図視聴覚」の資料はそれぞれ別に配置してあります。

       →利用方法 医図シラバス 医図第2書庫人権・医図第2書庫 医図視聴覚

      正しい請求記号の場所に図書がない場合、貸出中・利用中の場合があります。
      貸出中であればKULINEに「貸出中」の表示が出ています。返却されてすぐに利用を希望される場合は予約することができます。KULINEからご自身でご予約ください。
      貸出中ではなくても、閲覧席で利用されていることもあります。しばらく待ってから確認していただくか、お急ぎの場合はカウンターにお知らせください。誤った場所に返却されていることも考えられますので、書架の前後の位置も念のためご確認ください。

    • 「医図第1書庫」にある資料を利用したいのですが?

      「医図第1書庫」は、入口側から見て閲覧室の奥にある4階建ての部分です。書庫内を自由に閲覧していただくことができます。

      館内案内図をご覧ください。

      下の階から、1階部分には1991年以降の洋雑誌、2階部分にはすべての年代の和雑誌、3階 ・4階部分には1990年以前の洋雑誌 (3階:Journal of B-Z、4階:A-Journal of A-) がアルファベット順に配架されています。

    • 「医図第2書庫」や「医図第2書庫人権」と表示されている資料を利用したいのですが?

      職員が出納しますので、カウンターにタイトル等の書誌事項をお申し出ください。

    • 「医図シラバス」はどこにありますか?

      「医図シラバス」は一般の開架図書とは別に、医学図書館3階のシラバス関連図書コーナーに配架しています。貸出期間・冊数は他の開架図書と同様です。授業の参考として多く利用されますので、返却期限は必ずお守りください。

       館内案内図をご覧ください。

    • 雑誌でKULINEの配架場所が「医図第1書庫」となっているのに、その巻が書架にないのですが・・・

      まずKULINEの所蔵巻号表示を確認します。例えば年の表示は1980-2005となっていても、その間の巻に欠号がある場合があります。

      また洋雑誌は1991年以降が書庫の1階部分、1990年以前は3・4階部分にありますので、古い巻をご利用の際は3 ・4階をご覧ください。

  • 館内での文献の複写(Copy)について
    • 館内で文献をコピーしたいのですが、どのようにしたらいいでしょうか?

      運営費(公費)、私費(現金)による館内コピーが可能です。料金と複写利用時間は、こちらのページをご覧ください。

      いずれの場合も、著作権法に基づき、図書館の所蔵資料以外はコピーできません。

    • 館内の雑誌をカラーでコピーできますか?

      館内のコピー機では、カラーコピーはできません。カラーコピーご希望の場合は、平日9:00~16:30の間に職員にお声かけください。

  • 学外への文献複写申込について
    • 学外への文献複写を依頼したいのですが、オンラインで申込できますか。

      MyKULINE(オンラインサービス)を通じてお申込みいただけます。詳しい申込方法については以下のページを参照してください。

    • PubMedや医中誌Webの検索結果から、オンラインで申込できますか。

      はい。詳しい申込方法については以下のページを参照してください。

    • 学外へ文献複写申込をした時の、入手までの日数を教えてください。

    • 学外文献複写申込をした場合、どのぐらい費用がかかりますか?

    • そのほか、文献複写申し込みに関するFAQは文献コピー取り寄せサービスのご案内[学内限定ページ] - FAQをご覧ください。

    • 文献の探し方・KULINEについて
      • KULINEについて何がどこまで検索できるのかがよくわかりません。たとえば、CiNii Booksとの違いとか、KULINEキーワードと詳細、どこがキーワードと詳細の違いを決めているのかなど。

        京大KULINEは京都大学内にある雑誌や図書などの資料を探すものです。探している資料が学内のどの学部のどの図書室にあるのか、その図書室で探す場合の記号(背に貼ってあるラベル「請求記号」)や資料番号なども表示されます。また貸出を機械で行っている図書室ならば、資料の貸出・予約状況もわかります。

        CiNii Booksは「NII(国立情報学研究所)」が運営しています。全国の大学等から探している資料を探し、どの大学で持っているかを調べるものです。多くの大学を網羅していますが貸出情報など詳細な情報はカバーしていません(各大学のOPACへのリンクから確認できる場合もあります)。

        KULINEで雑誌を探す場合は、探している雑誌を持っている図書室でも途中で購入中止になっていたり探している号だけ抜けていたりするので、よく確認する必要があります。また、雑誌に掲載された論文名や特集記事名では探せません。論文等を探しているときは、まずPubMedや医中誌で論文を探し、その論文が掲載された雑誌名・巻・年を確認してからKULINEで雑誌を探してください。

      • 科研費の採択課題や、公募要領を調べられる資料はありますか?

        科研費の採択課題については、NII(国立情報学研究所)が提供する「KAKEN:科学研究費助成事業データベース」で調べることができます。分野・研究者名・研究機関名や、研究概要に含まれるキーワードなどから検索、またはディレクトリからブラウジングできます。
        採択課題は1965年以降、実績報告・成果概要は1985年以降のデータが収録されています。詳細は、KAKEN - 収録データ - データ種別についてをご覧ください。

        公募要領については、日本学術振興会 科学研究費助成事業のページをご覧ください。

    • データベースの利用について
      • 京都大学で使える医学系のデータベースはどこから見ればいいですか?

        医学図書館の医学・生物学系データベースに医学系・生物学系のデータベースと、その他のよく利用されるデータベースをまとめています。

        また、「京都大学図書館機構>データベース」では、京都大学で利用できるすべての分野のデータベースを見ることができます。

      • MEDLINEや医中誌Webと電子ジャーナルの違いは何ですか?

        電子ジャーナルはオンライン上(パソコンの画面)で読むことができる雑誌です。多くは本文まで読めます。ただし、古いものは目次情報やアブストラクトのみの場合があります。京都大学で契約していない電子ジャーナルは読めません。

        MEDLINEや医中誌には、本文までは収録されていません。論文名・著者名・掲載雑誌名・アブストラクトなどが入っています。MEDLINEは世界中の、医中誌は日本国内の多くの医学系雑誌論文のデータが入っています。PubMed京大専用URLからアクセスした検索結果画面から「京大Article Linker」をクリックすると、学内で購入している電子ジャーナルへのリンクが確認しやすくなっています。

      • 過去のデータベースの講習会のテキストや資料はありませんか?

        医学図書館の「データベース等講習会・担当授業の記録」に、講習会の配布資料やQ&A、提供元の解説ページへのリンクを掲載していますのでご利用ください。

      • データベースを検索していたら、検索結果に“京大Article Linker” 京大ArticleLinker というボタンが出てきました。これは何ですか?

        データベースなどの検索結果から、雑誌の記事本文へのナビゲーションを行うリンクツールです。詳しくは「論文リンクツール「京大Article Linker」を使う」(図書館機構作成)をご覧ください。

    • PubMed
      • PubMedの利用の仕方を教えてください。

        PubMedトップページからQuick Start Guideや、FAQs、Tutorialsなどを使うことができます。

        また、このホームページに医学図書館作成のPubMedの使い方(PDF)を置いています。ご参考になさってください。

        以下のような図書も参考になりますので、ご利用ください。

        PubMedはデータベースの更新が非常に頻繁ですので、最新情報はPubMedのHelpなどでご確認ください。

      • PubMedで検索した結果から、”No To Shinkei”という雑誌があるかどうか探したいのですが。

        例:

        Mori K.

        [Therapeutic cerebral hypothermia after Clifton shock in 2001]

        No To Shinkei. 2005 Jan;57(1):14-24. Review. Japanese. No abstract available.

        PMID: 15782595 [PubMed - indexed for MEDLINE]


        ローマ字表記ですが、末尾に”Japanese”とあり、日本語の論文のようです。

        KULINE簡易検索の検索ボックス、または詳細検索の「タイトル」に「のう△(スペース)しんけい」、 「雑誌」にチェックして検索すると、「Brain and nerve = 脳と神経」という雑誌がヒットします。

        また、PubMedでも、雑誌の情報を詳しく見ることができます。
        検索結果の雑誌名をポイントして”Search in NLM Catalog”をクリックすると、その雑誌のISSN、略誌名等がわかります。
        または検索結果画面上部「Display Options」のFormat(表示形式)を「PubMed」にすると、ISという項目の欄に8桁の数字が表示されます。この8桁の数字がISSNです。

        KULINEにISSNを入力して検索すれば、学内での所蔵を確認することができます。

      • PubMedの検索結果で、"Epub ahead of print"とあるのは何ですか?

        冊子体に掲載される前に、オンライン版で先に発表されている論文です。巻 ・号 ・ページはまだ決まっていないので表示されません。数週間から数ヶ月後に冊子に掲載されることが多いですが、長期間掲載されない場合もあります。

        京都大学がオンライン版を購読していればこの状態の論文もオンラインで読むことができますが、雑誌によっては冊子に掲載されるまでオンライン版も利用できないものがあります。

      • MEDLINE
        • MEDLINEとPubMedの違いは何ですか?

          PubMedはMEDLINEを主な情報源としています。どちらも米国国立医学図書館作成のデータベースが元になっています。

          PubMedは米国国立医学図書館の運営するページですが、 「京大専用入口」からアクセスすると「京大ArticleLinker」のアイコンが表示されます。

          京大ArticleLinkerを使うと、京都大学で利用できる電子ジャーナルへのリンクを確認できます。電子ジャーナルがない場合は、冊子がどこにあるかの検索もワンクリックで可能です。詳しくは「論文リンクツール「京大Article Linker」を使う」(図書館機構作成)をご覧ください。

          MEDLINE

          • MEDlars onLINE の略。Index Medicus, Index to Dental Literature, International Nursing Index を電子情報化したもの
          • 作成:米国国立医学図書館NLM(National Library of Medicine)
          • 収録:1946 年から現在までの主要な生物医学雑誌に掲載された論文や記事の書誌と抄録を提供しています。
          • 分野:Anesthesia, Dentistry, Health Sciences, Healthcare, Life Sciences, Medicine, Nursing, Psychiatry, Public Health
          • 商用データベースとしてEBSCOhost版、OvidSP版、ProQuest版、Web of Science版などがある。(データベース>「M」→MEDLINE)

          PubMed

          • 作成:NLM のNCBI(National Center for Biotechnology Information) 生物工学情報センター
          • 収録:MEDLINE に未収録状態の最新書誌情報データベースPreMEDLINE(MeSH は付与されていない)の検索も可能
            ※最新情報が手に入る反面、印刷して出版されていない(出版予定の)データまで検索されることもあります。
          • 出版社からNLM に毎週データが供給され、PubMed 固有の識別番号(PMID)が付与されます。
          • 出版社に雑誌のフルテキストを提供するWeb サイトがあれば、そのサイトへのリンクも提供しています。
          • メリット:データ更新の迅速性、価格が無料など(ただしいつまでも無料で使える保障はない)
      • 医学中央雑誌
        • 医中誌で検索した結果、医学図書館にあるかどうかはどうすればわかりますか?

          医中誌Web検索結果の京大Article Linkerボタンから、電子ジャーナルへのリンク、京都大学KULINEによる学内所蔵の確認(医学図書館の冊子所蔵の有無等)などができます。
          詳しくは「論文リンクツール「京大Article Linker」を使う」(図書館機構作成)をご覧ください。

          ArticleLinkerでうまくヒットしない場合は、検索結果から読みたい記事の「雑誌(書)名・巻号・年・ページ」をメモ、またはプリントアウトします。次に、京都大学KULINE「蔵書検索」タブで雑誌名を検索します。
          KULINE検索結果から該当の誌(書)名をクリックし、「所蔵一覧」画面で配架場所が「医図**」となっていれば医学図書館に所蔵があります。

          KULINE「蔵書検索」タブでは論文名・論文の著者名での検索はできませんのでご注意ください。

        • インパクトファクター
          • インパクトファクターとは?

            インパクトファクター(Impact Factor = IF)とは、特定の年間において、ある特定雑誌に掲載された論文が平均的にどれくらい頻繁に引用されているかを示す尺度。雑誌の(注:論文の、ではない)影響度を表します。

            例) 雑誌「DEVELOPMENT」の2000年のIFは

            • A.(1998年と1999年に雑誌「DEVELOPMENT」に掲載された論文が2000年に引用された総被引用回数)を
            • B.(1998年と1999年に雑誌「DEVELOPMENT」に掲載された論文総数)で割って求めます。
          • 最新のインパクトファクターの一覧は図書館にありますか?

            京都大学では、インパクトファクターが検索できるデータベース「Journal Citation Reports」を契約しています。1997年版から検索可能です。1994年~1999年版はJournal Citation Reports (CD-ROM版) をご利用いただけます。

            Journal Citation Reports の検索を開始(プラグインをオンにしてから)

        • サイテーションインデックス
          • ある論文のサイテーションインデックス(インパクトファクターではありません)を調べる方法を教えてください。

            クラリベイト社「Web of Science」を使って調べることができます。

            • 「Web of Science」ではある特定の論文(A)を探し出し、詳細情報を表示させると「Cited References (引用文献)」と「Citations (被引用文献)」が得られます。
              • 「Cited References (引用文献)」は論文(A)を書くのに論文(A)の著者が引用した文献の数とリンクです。数字が引用した論文の数を示し、これをクリックするとそれぞれの論文著者、収載雑誌名などの一覧リストが表示されます。
              • 「Citations (被引用文献)」は論文(A)を引用した論文の数とそれら論文の著者、収載雑誌名の一覧リストへのリンクになっています。
              • 「Cited References (引用文献)」と「Citations (被引用文献)」は対照的に「Cited References (引用文献)」が論文A以前(論文A以前に世の中に出回っていた論文)、「Citations (被引用文献)」が論文A以後(論文A以後に出てきた論文)という表現をされます。
            • ただし、「Cited by (被引用文献)」で得られる被引用回数は完全ではありません。論文著者が引用文献に関する記述をする際、ページ数や巻号などを間違って記述する場合が多々あります。上記検索で得られる数はこういった間違い引用は含まれません。
            • このような検索もれを防ぐため、「Cited Reference Search (引用文献検索)」を使います。検索画面で著者名や雑誌名、年などを入力し[Search (検索)]ボタンをクリックすると入力値にあう論文をリスト化してくれます。ここでは巻号頁まで指定して検索できないので、かえって「引用間違い」分もリスト化されます。

            サイテーションインデックスと同じ機能として、Elsevier社の「Scopus」の”Cited by”があります。どちらも被引用回数(引用された文献数)を調べることができますが、各データベースの収録範囲(収録雑誌・収録年)等が異なるため、Web of ScienceとScopusとでは検索結果が異なります。※Scopusは現在京都大学では契約がありません。

            現段階では、歴史的な経緯から、サイテーションインデックスは、Web of Scienceの数値を用いると解釈することが多いと思われます。

        • Web of Science & Journal Citation Reports
          • Web of Science と Journal Citation Reports の使い方を知りたいのですが。

            クラリベイト社のサイトで受講申し込みができるウェブセミナーでは、過去の講習会の録音版等も公開されています。ウェブセミナー日程をご参照ください。

        • Scopus
          • Scopus を使いたいのですが。

            Scopus は、2023年3月31日をもって契約を終了しました。Web of Science などをご利用ください。

        • EMBASE
          • EMBASEを使いたいのですが。

            残念ですが、現時点で京都大学はEMBASEを契約しておりませんので、学内から自由にお使いいただくことはできません。
            ほかのデータベースをお使いいただくか、EMBASEをお使いになる必要がある場合は以下の代替案(有料)をご検討ください。なお代替案の詳細につきましては、京都大学のサービス範囲外ですので責任は負いかねます。利用方法・料金等はサービス提供元に直接お問い合わせください。

            オンライン検索サービス

            ProQuest Dialog
            個人で契約すると基本料金 毎月3,300円。年度途中からも使えるが、基本的に年度単位の契約。一覧表示は無料。ダウンロードや詳細表示は有料(追加料金が必要)。[2026.07.01確認]
            Biomedical research ? Embase | Elsevier
            7日間で750ドル、30日間で1,500ドル
            STN(化学情報協会(JAICI)提供)

            代行検索サービス

            サンメディア
            国際医学情報センター(IMIC)
        • PsycINFO/PsycARTICLES

          PsycINFO、PsycARTICLESは利用できますか?

          アメリカ心理学会(American Psychological Association:APA)製作のデータベースPsycINFO、PsycARTICLESは、京都大学では全学契約しておりません
          学内の心理学関連講座にご所属の場合は申請によりご利用可能です。
          申請の手続きや書式、問い合わせ先等の詳細は、こころを育む人と社会の総合研究ユニットHPの「PsycINFO+PsycARTICLES 利用申請書」をご覧ください。

        • 電子ジャーナルについて
          • 電子ジャーナルのアクセスがうまくいかないのですが・・・。

            • 認証システム・多要素認証を設定できていますか?:
              京都大学が契約する電子ジャーナル・データベースをご利用いただくには、ブラウザへの認証システムの設定、および多要素認証の設定が必要です。詳細は下記リンク先よりご確認のうえ、設定してください。
            • キャッシュをクリアしてみてください:
              ブラウザのキャッシュをクリアすると、電子ジャーナル・データベースにうまくアクセスできるようになる場合があります。
            • 目次 ・抄録までは読めるが本文やPDFにアクセスできない / IDとパスワードを求められる場合:
              電子ジャーナル・電子ブックリスト」で利用可能年を確認してください。京都大学で過去の巻号を購入していない場合や、出版社側が抄録しか提供していない場合、出版後一定期間経ってから無料で公開される雑誌等があります。
              IDとパスワードを求められる場合、上記のリストにID/パスワードの情報が記載されている雑誌があります。
              →上記を確認していただいた上で、利用できるはずなのにアクセスできない場合は、利用できなかった雑誌名 ・巻号、アクセスしたルート、表示される画面 ・メッセージ等をできるだけ詳しく、医学図書館(igakueturan[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp)までお知らせください。
              また、電子ジャーナルにアクセスしているブラウザに認証システムを設定しているかなどもご確認ください
              詳細は、電子リソースへのアクセスについてをご覧ください。
            • 電子ジャーナルのサイト自体にアクセスできない / エラーメッセージが表示される場合:
              出版社側のサーバメンテナンスやトラブルの可能性があります。しばらく待ってから再度お試しください。
            • 電子ジャーナルリストやKULINEのリンクからアクセスしたがタイトルが違う場合:
              リンク先URLが誤っている可能性があります。お手数ですがタイトル・ISSN・リンク元(電子ジャーナルリスト/KULINE 等)をお知らせください。
          • オンライン(電子)ジャーナルを自宅で利用したいのですが何か方法はありませんか。

            ECS-IDまたはSPS-IDをお持ちの場合、認証システムを設定すればご自宅からでも使えるようになります。
            認証システムについて詳しくは電子リソースへのアクセスについてをご覧ください。
            臨床教授等の方も、ECS-IDを取得いただけます。

          • 電子ジャーナルのPDFが表示・印刷できません。

            いくつかの原因が考えられます。

            • 印刷できない仕掛けがある
              印刷ができないように、Adobe PDFにセキュリティがかけられている場合は、「ファイル」メニューの「印刷」の部分がグレーになって選択できず、印刷できません。 これは、PDFの作成者側が文書の流用などを防ぐ目的でセキュリティをかけたためです。
            • 機器の不具合
              パソコンやプリンタの不具合、PDFのファイル容量が(そのプリンタで印刷するには)大きすぎるなどの理由も考えられます。このような場合、別のパソコン、別のプリンタを使って再度印刷を試してみてください。
            • Acrobat Readerのバージョン
              古いバージョンのAcrobat Readerを使っている場合、印刷ができないことがあります。最新のAcrobat Readerをご使用ください。

            PDFについての疑問などはAdobe社のホームページをご覧ください。

          • 電子ジャーナルのタイトル(雑誌名)を見ると、インパクトファクターの高い雑誌や評価の高い雑誌が購入されていなくて、マイナーな雑誌が入っているようです。どうしてでしょうか。

            電子ジャーナルを導入するには多額の費用が継続的に必要になるため、従来の紙媒体に比べて非常に高額になるなど、研究上重要な雑誌であっても導入できない場合があります。学習・研究にぜひとも必要、ということであれば導入に向けて検討いたしますので、医学図書館までご意見をお寄せいただくようお願いいたします。

          • MyKULINEについて
            • MyKULINEとは何ですか?

              MyKULINE(マイクライン)とは、京都大学図書館機構が提供する、京都大学構成員の方向けWebサービスです。KULINEトップページからログインして使用します。
              資料の貸出状況の照会や貸出更新等をWeb上で行うことができます。
              ECS-ID (例:a0******)、あるいはSPS-ID(教職員グループウェア用ID 例:taro123yoshida) とパスワードでログインできます。

            • 業績の調べ方
            • 論文投稿 / オープンアクセス
            • 文献管理ツール(EndNote等)について
              • EndNoteとは?

                EndNoteは論文執筆に必要な文献をオンラインで蓄積・管理し、論文の引用文献リストを簡単に作成することが可能なツールです。京都大学では、「EndNote Online (エンドノートオンライン)」が無料でご利用いただけます。

                下記のページもご参考になさってください。 文献管理ツールを使う(京都大学図書館電子リソースHELP)

              • EndNote の使い方を知りたいのですが。

                EndNoteの代理店・ユサコのHPにFAQが掲載されています。→こちら

            • 施設・設備について
              • 館内で飲物を飲むことはできますか?

                館内は、1階のラウンジのみ、飲食可能となっています。

                近くの南部生協には、購買店舗や飲み物の自動販売機があります。

                京都大学医学部構内南部生協

              • グループ学習室の利用申込は、どのようにしたらいいでしょうか?

                利用の申込みはカウンターでお受けします(利用の3日前から受付けています)。申込みできるのは、医学部および関係部局所属の方に限ります。ただし、他学部・学外の方も利用されるグループの一員としてお使いいただくことが可能です。利用時間は、開館時間から閉館の30分前までです。

                ご利用の際はカウンターで鍵を貸し出します。学生証・職員証・図書館利用証を提示してお受け取りください。

                下記の点にご注意ください。

                • 予約時間に15分以上遅れる場合はキャンセルとみなします。他の利用希望者がある場合はそちらを優先しますのでご承知おきください。
                • 学習室での飲食は禁止です。また、退出の際は、窓の施錠及びエアコンの消し忘れにご注意ください。
                • 利用中一時外出される場合は、必ず鍵をカウンターへお預けください。
              • ビデオやDVDなどの資料がありますか?持ち込みのDVDを見ることができますか? / 「医図視聴覚」はどうしたら利用できますか?

                1階の情報コーナーに視聴覚資料のキャビネットがあります。(KULINE上では、配架場所が 「医図視聴覚」となっています。) 中の資料の利用を希望される方は、係員が出納しますのでカウンターにお申し出ください。

                こちらの資料でKULINEの状態欄に「帯出不可」と表示されるものは、情報コーナーの機器で視聴してください。ヘッドフォンはカウンターでお貸しします。

                また、情報コーナーで視聴できるのは館内の資料のみ (持ち込みDVD等不可) ですのでご了承ください。

              • 医学部図書館は比較的交通量の多い道路に面しており、空気が喘息にとってあまりよくないのでできれば窓を閉めて、エアコンで温度調整していただきたいのですが。

                エアコンの常時使用は、医学図書館の運営費を圧迫するため、暖房・冷房が必要な時以外はエアコンを使用していません。換気のための窓開けは、できるだけ道路に面していない北側をあけるように改善しますのでご了承いただきますようお願いします。

            • 館内でのパソコンの使用について
              • 館内で、持参した自分のパソコンが利用できるでしょうか?

                各階に電源の付いた閲覧机やキャレルデスクを備えています。

                ネットワークをご利用の場合は、無線LAN (Wifi) がご利用いただけます。詳しくは「利用案内>館内の設備>無線LAN(各階)」をご覧ください。
                また、各階北側にWeb認証付き情報コンセントの付いた閲覧机・キャレルデスクがありますので、そちらに有線で接続することも可能です。

                ネットワークの接続にはいずれもECS-IDまたはSPS-IDとそのパスワードが必要です。

              • 館内でレポート作成などに使えるパソコンはありますか?

                1階の情報コーナーでは、インターネット、レポート・プレゼンテーションの作成などに使えるPCを用意しています。(学内の方が利用できます)
                共有のPCですので、自分で作成したデータは必ず自分で他の媒体に保存して持ち帰り、PCからは消去しておいてください。
                ※ネットワークに接続するには、ECS-ID (情報環境機構の利用コード) またはSPS-ID (教職員グループウェアID) とパスワードが必要です。

                また、医学部および関係部局所属の方には、医学図書館内のみで使えるノートパソコンを貸出しています。カウンターで利用申込書にご記入ください。詳しくは医学図書館 館内貸出PC利用ガイド[学内限定ページ]をご覧ください。
                ※ネットワークに接続するにはECS-ID (情報環境機構の利用コード) またはSPS-ID (教職員グループウェアID) とパスワードが必要です。

            • 他キャンパス等の利用・他キャンパス等からの利用
              • 医学研究科の大学院生です。医学図書館以外の図書の取り寄せや返却は、医学図書館でできますか?

                北部構内・他キャンパス・遠隔地の図書館・室の図書は、医学図書館へ取り寄せることができます。また、北部構内・他キャンパス・遠隔地の図書館・室で借りた図書を、医学図書館で返却できます。たとえば、理学部中央図書室(隣り合わない構内)や桂図書館(他キャンパス)の図書の取り寄せ・返却はできますが、附属図書館や吉田南図書館(隣り合う構内)の図書の取り寄せ・返却はできません。

                ただし例外もありますので、詳細は「学内配送サービス 提供館一覧」をご確認ください。「学内からの図書の取り寄せ>資料を受け取れるキャンパス」の欄に「南部」がある図書館・室は、医学図書館への図書の取り寄せが可能です。

                図書の取り寄せは、MyKULINEからご自身でお申込みください。

                詳しくは、「図書取り寄せサービスのご案内」および「他キャンパス等からの図書の取寄せ・返却」をご覧ください。

              • 医学研究科の大学院生です。遠隔地にある資料の複写の取り寄せはできますか?

                北部構内・他キャンパス・遠隔地の図書館・室から、資料の複写を医学図書館へ取り寄せることができます(要複写料金)。たとえば、理学部中央図書室(隣り合わない構内)や桂図書館(他キャンパス)の資料の複写の取り寄せはできますが、附属図書館や吉田南図書館(隣り合う構内)の資料の複写の取り寄せはできません。

                ただし例外もありますので、詳細は「学内配送サービス 提供館一覧」をご確認ください。「学内からの図書の取り寄せ>資料を受け取れるキャンパス」の欄に「南部」がある図書館・室は、医学図書館への複写物の取り寄せが可能です。

                複写物の取り寄せは、MyKULINEからご自身でお申込みください。学内から取り寄せの場合は複写料(35-60円/枚)のみで送料はかかりませんが、依頼先の都合により学外からの取り寄せに変更する場合は複写料(平均10-50円/枚)と送料が必要です。

                詳しくは、「文献取り寄せサービスの手引き (Interlibrary Loan)」をご覧ください。

              • 遠隔地で研究している大学院生です。医学図書館にある図書の取り寄せはできますか? 返却はどこでできますか?

                北部構内・他キャンパス・遠隔地に所属している方は、医学図書館の図書を所属館へ取り寄せることができます。また、医学図書館で借りた図書を、所属館で返却できます。たとえば、理学部中央図書室(隣り合わない構内)や桂図書館(他キャンパス)所属の方は医学図書館の図書の取り寄せや所属館での返却ができますが、附属図書館や吉田南図書館(隣り合う構内)所属の方は、医学図書館の図書の取り寄せや、所属館での返却はできません。

                ただし例外もありますので、詳細は「学内配送サービス 提供館一覧」をご確認ください。「医学図書館」の行、「学内からの図書の取り寄せ>資料を受け取れるキャンパス」の列に記載がある図書館・室は、医学図書館の図書の取り寄せが可能です。

                図書の取り寄せは、MyKULINEからご自身でお申込みください。

                詳しくは、「他キャンパス等からの図書の取寄せ・返却」をご覧ください。

              • 遠隔地で研究している大学院生です。医学図書館にある資料の複写の取り寄せはできますか?

                北部構内・他キャンパス・遠隔地の図書館・室所属の方は、医学図書館の資料の複写を所属館へ取り寄せることができます(要複写料金)。たとえば、理学部中央図書室(隣り合わない構内)や桂図書館(他キャンパス)所属の方は医学図書館の資料の複写を取り寄せることができますが、附属図書館や吉田南図書館(隣り合う構内)所属の方は、医学図書館の資料の複写の取り寄せはできません。

                ただし例外もありますので、詳細は「学内配送サービス 提供館一覧」をご確認ください。「医学図書館」の行、「学内からの文献の取り寄せ>資料を受け取れるキャンパス」の列に記載がある図書館・室は、医学図書館への複写物の取り寄せが可能です。

                複写物の取り寄せは、MyKULINEからご自身でお申込みください。学内から取り寄せの場合は複写料(35-60円/枚)のみで送料はかかりませんが、依頼先の都合により学外からの取り寄せに変更する場合は複写料(平均10-50円/枚)と送料が必要です。

                詳しくは、「文献取り寄せサービスの手引き (Interlibrary Loan)」をご覧ください。

            • 学外の方の利用
              • 学外の者ですが、図書館が利用できますか?

                京都大学医学図書館へはどなたでも入館していただけます。入館の際には、ゲート前にてカウンター職員にお声をお掛けください。職員がゲートを開けますので入館し、カウンターにて所属・氏名など記入していただきます。

                また、京都大学の卒業生の方には附属図書館にて卒業生カードが作成できます。これは全学共通なので医学図書館にも入館できます。詳細は、附属図書館HPの卒業生カードの申請・交付をご覧ください。

                医学図書館では学外の方・卒業生の方には一時でも貸出は認めていません。申し訳ありませんがご了承ください。

              • 学外の者ですが、開館時間中に行くことができません。コピーしたい文献があるときはどうしたらいいですか?

                開館時間中に来館できない学外の方には、E-mailまたはFAX等でお申込いただき、文献を郵送するサービスも行っています。詳細は「利用案内 - [学外の方] 医学図書館資料の複写を郵送で入手希望の方」をご覧ください。

              • 医学図書館の場所がわかりません。

                医学図書館への交通案内、周辺地図はアクセスをご覧ください。

              • 医学図書館人間健康科学系図書室 (旧 保健学科図書室) はどこにありますか?

                人間健康科学系図書室は、医学図書館とは別の場所(病院西構内)にあります。アクセスをご覧ください。

Last Update:2026-7-14